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高槻市今昔。「開かずの踏切」、弁天こ線橋

平成の半ばあたりまで、高槻市を南北に分けていたJR高槻駅の東側には「開かずの踏切」と呼ばれていた弁天踏切がありました。
電車の運行ダイヤが密でなかなか踏切が開かず、やっと開いても次々電車が来るのですぐ遮断機が下りてしまう、しかも踏切を渡りきるまでの距離が長いため、線路と線路の中間地点に歩行者が取り残されてしまうことも多々ある踏切でした。
この踏切の先、JR高槻駅北側の古曽部町には高槻病院があり、需要の高い総合病院でしたが最寄りにバス停はなく、JR高槻駅南側に住む歩行・自転車利用の通院患者がJR高槻駅北側へ行くには、開かずの踏切を渡るか、もっと東側の府道を渡るか、もしくは西側のJR高槻駅地下通路を通るしかないという状況でした。

それが!開かずの踏切が立体に整備され、弁天こ線橋が誕生!
高槻南北の移動が劇的に改善されました!
階段、サイクルスロープ、車いすやベビーカーの昇降用にエレベーター完備、そして屋根付きで雨天にも対応。

弁天こ線橋南側出入り口。奥にエレベーターがあります

高架でとても眺めがいいです

弁天こ線橋、北側出入口の階段とサイクルスロープ

あの開かずの踏切前で延々と待ち、小走りで渡り、ユアサ工場横の細い道を高槻病院出入り口まで歩いた通院時を思うと、とてもありがたいです。

新しく便利になって嬉しい気持ちと、旧高槻病院併設のボンジョルノで食べたうどんのことを思い出したりして懐古の気持ちもあり…。

今後も高槻市が発展していきますように。

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